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品質
まいたけで培った独自の栽培技術と最新鋭設備による究極の自動化で、他社には真似できない生産効率を実現。
各工程で厳しい品質チェックを実施。安全・安心を保障します。
ゼロエミッションを目指し、容器や廃棄物等の再利用を推進。
高度な管理技術で含水率の低いえりんぎを栽培。「雪国えりんぎ」は、調理のしやすさ、食感と風味のよさ、鮮度保持力が特徴です。
えりんぎ栽培工場
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●第4バイオセンター | |
| 創設 | 平成14年5月 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼市 | |
| 栽培品目 | えりんぎ | |
| 生産規模 | 年間10,000t | |
えりんぎ生産工程

原料検査
雪国えりんぎを栽培する為に各種原料を厳しい社内規格に基づき検査を行います。

仕込み
針葉樹のオガ粉,水,フスマなどを混ぜ合わせ,雪国えりんぎ栽培の培地を作ります。

殺菌
雑菌を無くす為に培地を高温・高圧殺菌し,その後クリーンルームに移して,常温に戻します。

植菌
雑菌を混入させない為に,クリーンな装置の中で殺菌した培地の上にえりんぎ菌を植えます。

培養
植菌した培地を培養ルームに移し,温度・湿度・風を管理しながら約45日間菌を繁殖させます。

菌掻き
培養ルームで菌が繁殖したものの表面を掻き,金属のラックに移し替えます。

芽出し
環境を安定させた芽出しルームでえりんぎの芽を成長させます。

発生
温度・湿度・炭酸ガス濃度を細かく調整した発生ルームで約15日間えりんぎを大きく成長させます。

包装・検査
厳格な社内基準に適合したものだけを収穫。自動で収穫され,人の手に触れることなく素早く包装します。

出荷
自社トラックや定期便によって全国に配送されます。

