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品質
独自の環境管理技術による効率生産で、高品質・低コスト・安定供給を実現。
最新鋭機器の導入で自動化を推進。
さらなる生産効率の向上を目指しています。
各工程で厳しい品質チェックを実施。安全・安心を保証します。
独自の管理ノウハウで含水率を抑えたきのこ栽培に成功。苦味が少なく、歯ざわりのよいぶなしめじをお届けします。
ぶなしめじ栽培工場
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●第5バイオセンター | |
| 創設 | 平成16年6月 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼市 | |
| 栽培品目 | ぶなしめじ | |
| 生産規模 | 年間12,000t | |
雪国ぶなしめじ生産工程

原料検査
雪国ぶなしめじを栽培する為に各種原料を厳しい社内規格に基づき検査を行います。

仕込み
広葉樹のオガ粉,水,フスマなどを混ぜ合わせ,雪国ぶなしめじ栽培の培地を作ります。

殺菌
雑菌を無くす為に培地を高温・高圧殺菌し,その後クリーンルームに移して,常温に戻します。

植菌
雑菌を混入させない為に,クリーンな装置の中で殺菌した培地の上にぶなしめじ菌を植えます。

培養
植菌した培地を培養ルームに移し,温度・湿度・風を管理しながら約3ヶ月間菌を繁殖させます。

菌掻き
培養ルームで菌が繁殖したものの表面を掻き,金属のラックに移し替えます。

芽出し
環境を安定させた芽出しルームでぶなしめじの芽を成長させます。

発生
温度・湿度・炭酸ガス濃度を細かく調整した発生ルームで約15日間ぶなしめじを大きく成長させます。

包装・検査
厳格な社内基準に適合したものだけを収穫。自動で収穫され,人の手に触れることなく素早く包装します。

出荷
自社トラックや定期便によって全国に配送されます。

