プレスリリース

プレスリリース詳細

~さらに上の安全へ、「雪国まいたけ安全システム」サービス拡大~
原料段階から農薬検査・重金属検査結果等を一般公開

平成20年9月17日

株式会社雪国まいたけ(本社:新潟県南魚沼市/代表取締役:大平喜信)は、本年2月からサービスを開始している『雪国まいたけ安全システム』(製品段階の「きのこ」「もやし」に対する農薬検査・重金属検査結果の一般公開)を拡大し、新たに原料および使用水等の各種検査結果についても一般公開をはじめます。

本サービスは本日17日より製品に記載されている製造番号などで携帯電話ならびにパソコンからホームページ上で確認ができます。 当社では、「きのこ」「もやし」の栽培過程において農薬等(殺菌剤、カビ防止剤、成長促進剤等)は一切使用していませんが、原材料への農薬汚染、また「きのこ」においては重金属等を生物濃縮する性質があるため、あらゆるリスクを想定し、平成9年、社内に農薬検査、重金属検査および衛生検査を行う専門部署を設け、検査技術の開発を行ってきました。

現在、229種類の農薬と8種類の重金属について分析をしており、本年2月23日からは出荷前の各種きのこ、もやしの製品段階における農薬検査、重金属検査結果を一般公開しています。

しかしながら中国冷凍ギョーザ問題をはじめ、産地偽装表示や最近の汚染米問題など食にまつわる問題は止まることがなく、食品安全に関する不信感は社会現象とも言えます。当社では創業以来「自分が口にしたくないものはつくらない、出荷しない」という理念のもと、常に「食の安全」のレベルアップを図ってきましたが、この度、きのこの培地、もやし原材料および使用水といった生産過程の各種検査結果を新たに公開し、生産履歴情報(トレーサビリティ)を明確にすることでさらに顧客満足につながるものと判断し、サービス内容を拡大することにしました。

今後も継続して、社員の「安全」に対する意識向上を図るためのシステムを強化し、安全な製品を確実に提供するべく現在行っている農薬検査、重金属検査、各種衛生検査体制をさらにレベルアップしてまいります。

問い合わせ先:株式会社 雪国まいたけ
マーケティング部 對馬(つしま) / 菅野(かんの)
TEL:(025) 778-0128(直通)
FAX:(025) 778-0125
e-mail: h-tsushima@maitake.co.jp

ページの先頭へ