プレスリリース

プレスリリース詳細

~マイタケから糖尿病、アトピー、花粉症対策に有効な成分を特定~
「マイタケ抽出物」の血糖値上昇抑制効果、ならびに免疫制御作用について日本薬学会第130年会、日本農芸化学会2010年度大会にて発表

平成21年10月29日(木)

株式会社雪国まいたけ(本社:新潟県南魚沼市/代表取締役:大平喜信)は、この度MDフラクションを配合した、「雪国まいたけが作った家族で飲める青汁」の商品開発に成功し、この10月28日から発売することになりました。

青汁は一般的に野菜の葉っぱ、特に緑黄色野菜の葉をジュース状に加工し、主にケールや大麦若葉を原料にして作られております。青汁の栄養素には、ビタミンA、βカロチン、カルシウム、食物繊維、葉緑素などが含まれており現代人にとって不足しがちな栄養素を飲むだけで気軽に摂ることができます。一方、MDフラクション(雪国まいたけ抽出物)は、富山大学医学部看護学科人間科学の落合名誉教授が米国の科学誌に発表したレポートによると、新型インフルエンザの予防と治療にもまいたけ抽出物が有効である事が分かってきました。タミフルの耐性を持つ新種のウィルスに対しても効き目は変わらないということです。

MDフラクション(まいたけ抽出物)については、メモリアルスローンケータタリング記念がんセンター(MSKCC)が、2004年に代表的な抗がん剤抗生物質であるドキソルビシン投与下のラットに関する副作用軽減効果の結果を発表、さらに昨年の第44回米国臨床腫瘍学会(ASCO)において、元乳がん患者に対する「雪国まいたけ抽出物」の治験(PⅠ/PⅡ)においても、明らかな免疫制御作用があると発表しています。

「雪国まいたけ抽出物」の安全性については、前出MSKCCでの治験ならびに過去に日米で行われた各種安全性試験でも問題がないことが確認されており、これまでの動物試験から将来的に臨床試験を経て、抗がん剤の副作用軽減を実現することで数多くのがん患者のQOL(生活の質向上)に寄与するものと考えられます。

「雪国まいたけが作った家族で飲める青汁」は、MDフラクションの他に、ニンジン、カボチャ、トマト、ニガウリ、トウモロコシ、パセリなど緑黄色野菜をさらに加え、いっそう健やかな食生活を、無理なくサポートできるようになっております。今後、当社、通信販売、及び全国の量販店でも随時、販売する予定であります。価格も3g×21包¥980円(税込)とお手頃価格を実現いたしました。

当社では、きのこの一般的な食材としての品質向上、サービス向上のみならず、現在行なっている「雪国まいたけ」の持つ薬理活性に関する研究強化を図り、世界的な社会貢献の実現を目指し取り組んで参ります。

雪国まいたけが作った家族で飲める青汁

雪国まいたけが作った家族で飲める青汁

価格 980円(税込)
※メーカー希望小売価格
入数 3g/包×21包入り

語句説明

・「MDフラクション(雪国まいたけ抽出物)」

マイタケの子実体を分離・抽出する過程で得られたタンパク・多糖複合体「D-フラクション」に、マイタケの頭文字「M」をとって、「MDフラクション」と発明者の神戸薬科大学の難波宏彰教授により名付けられました。 当社が日米で製法特許を保持しており、サプリメントとして製品化しています

問い合わせ先:株式会社 雪国まいたけ
マーケティング部 服部
TEL:(025) 778-0128(直通)
FAX:(025) 778-0125
e-mail: h-tsushima@maitake.co.jp

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