
トップページ >> 循環型農業団地構想について
雪国まいたけが目指す「循環型農業団地構想」とは?
当社がかつて不可能と言われた「まいたけ」の大量栽培技術の確立。そのノウハウを活かし、「国内農業の効率化」「食の安全」「価格の安定」の実現に取り組むものです。 この構想は排気・廃棄物をすべて有価物とし、コストを劇的に抑えたまさに『農業革命』と呼べるものです。
「循環型農業団地構想」の5つの狙い
1 食料自給率の向上
農地効率をアップし、耕作放棄地の有効活用、農地開拓などを推進。
2 国際競争力の向上
国際的にコスト面で競争力の低い日本の農業を世界で一番競争力の高い農業へと変換。
3 農業従事者の所得向上と生活安定
契約栽培の積極的な推進により雇用と収入を安定させ、農業への若者参入を促進、農業従事者の高齢化に歯止めをかける。
4 排気ガス・廃棄物ゼロで環境負荷低減
自然光、地熱、水力、風力、バイオマスなど自然エネルギーを徹底活用する事でCO2排出ゼロを目指す。
5 カット野菜、調理食品全体での供給
利便性を高めた加工済みの野菜でありながら格段にコストを安くし、お客様のニーズに応える。また廃棄などの無駄をなくし、消費者だけではなく社会全体のニーズに対応
循環型農業団地構想がもたらす『革命』で社会に貢献
循環型農業技術を駆使し、地球全体の環境的条件の改善に取り組み、食糧不足、環境問題の深刻化、気候変動下での価格の急激な変動の改善に貢献していきます。
「野菜革命」
素材としての野菜でなく、カット野菜を購入することが常識と消費者の意識が変わる
「流通革命」
循環型農業団地の全国展開による地域密着型モデルを作り、鮮度の良い低コストを実現
「養豚革命」
養豚等による廃棄物の有効活用と健康豚肉の提供
「きのこ革命」
きのこ栽培で発生する廃棄ガスを植物生産に活用
「バイオエネルギー革命」
家畜の糞尿・食品廃棄物の高効率活用の促進
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