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品質
育成に最適な自然環境を工場内に再現。
他の追随を許さない高品質なまいたけを栽培しています。
広大な栽培室。発生室で環境を均一に保つ管理技術を独自開発。圧倒的な生産効率で低コストを実現します。
各工程で厳しい品質チェックを実施。安全・安心を保障します。
独自の管理ノウハウで含水率を抑えたきのこ栽培に成功。味・食感・鮮度に優れた製品をお届けします。
まいたけ栽培工場
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●第1バイオセンター | |
| 創設 | 昭和61年10月 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼市 | |
| 栽培品目 | まいたけ | |
| 生産規模 | 日産22t | |
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●第2バイオセンター | |
| 創設 | 平成元年9月 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼市 | |
| 栽培品目 | まいたけ | |
| 生産規模 | 日産11t | |
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●第3バイオセンター | |
| 創設 | 平成6年9月 | |
| 住所 | 新潟県南魚沼市 | |
| 栽培品目 | まいたけ・白まいたけ | |
| 生産規模 | 日産33t | |
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●五泉バイオセンター | |
| 創設 | 平成7年9月 | |
| 住所 | 新潟県五泉市 | |
| 栽培品目 | まいたけ | |
| 生産規模 | 日産44t | |
まいたけ生産工程

原料検査
雪国まいたけを栽培する為に各種原料を厳しい社内規格に基づき検査を行います。

仕込み
広葉樹のオガ粉,水,フスマなどを混ぜ合わせ,雪国まいたけ栽培の培地を作ります。

殺菌
雑菌を無くす為に培地を高温・高圧殺菌し,その後クリーンルームに移して,常温に戻します。

植菌
雑菌を混入させない為に,クリーンな装置の中で殺菌した培地の上にまいたけ菌を植えます。

培養
植菌した培地を培養ルームに移し,温度・湿度・風を管理しながら約2ヶ月間菌を繁殖させます。

芽出し
培養ルームで原基形成したものを選別し,袋の上を切って開封します。

発生
環境を安定させた発生ルームで約2週間成長させます。時間の経過に合わせて環境条件を調整します。ここでの管理が品質や収穫量に大きく影響します。

収穫
厳格な社内基準に適合したものだけを収穫。良品を出荷するため収穫時期は厳しくチェックされます。

包装・検査
収穫された雪国まいたけを,厳格な社内規定による鮮度管理のもとに新鮮なまま包装します。

出荷
自社トラックや定期便によって全国に配送されます。




