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水と豆だけ
もやしは、原則的には水と豆から作ります。豆に散水をして、豆から出た伸びた芽をもやしと呼びます。当社では薬品等は使用せず、魚沼のおいしい水と原料の豆だけで栽培することにこだわっています。
万全な検査体制

当社では、原料の豆に関して214種以上もの残留農薬検査、さらに重金属検査・衛生検査を定期的に自社内で実施しています。お客様により安全なものを届けたいその思いから常に新しい技術に挑戦し、常に一歩進んだ課題を想定し、こだわりの解決策を検討しています。
工場ではあらゆる面で自動化を施していますが、最終工程のパッケージされたもやしは人による目視検査を全品で行い、万全の安全体制のもとお客さまに商品をお届けしています。
業界初

当社の雪国もやし(根切りタイプ)の豆は、太いもやしができる「緑豆(りょくとう)」と呼ばれる豆を使用しています。 もやしを作る前には、まず豆を洗浄する必要がありますが、当社もかつては豆をそのまま水で洗浄し、その後、豆をぬるま湯につけて塩素などの薬品による殺菌を行っていました。しかし、これでは豆の表面部しか殺菌できず、薬品に頼ることになってしまいます。
当社は安全に徹底してこだわることで、薬品を使わず、豆内部も殺菌できる方法はないかと検討を重ねた結果、電子レンジの原理を応用した業界初のマイクロ波殺菌を導入することにしました。豆の内部まで殺菌することで、サルモネラ菌やO157などの大腸菌を原料の種子段階から死滅させ、消費者の皆様に本当に安全なもやしを提供することが可能となりました。
