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「まいたけ」だけが持つダイエットパワー。「MXフラクション」に注目!NEW

具材たっぷりの鍋やおでんなど、暖かいものがおいしい季節、ついつい食べ過ぎたりしていませんか?
そんなときに注目してほしいのが、今テレビで話題の「MXフラクション」です。

この「MXフラクション」とは、他のキノコ類にはない「まいたけ」だけに含まれる特有の成分で、神戸薬科大学の微生物化学の研究室で発見されました。「MXフラクション」には、ついつい食べ過ぎてしまう人にぴったりな、太りにくいからだ作りに役立つ働きがあるんです。

「MXフラクション」の働き
 ●肝臓におけるブドウ糖の合成を抑える
 ●インスリン受容体の感受性を高める
これらにより、血糖値の上昇を穏やかにします 1)。

さらに、
 ●肝臓でのコレステロール合成抑える
 ●小腸および肝臓におけるコレステロールの吸収を抑える
 ●コレステロールの排泄を促進する
ことで、脂質低下作用を発揮します 2)。

血糖値やコレステロール値は、生活習慣病につながる見逃せないポイントです。肥満の予防、健康維持に「まいたけ」のパワーを取り入れてみませんか?

「まいたけ」の栄養はこれだけではありません

キノコ類全般に言えることですが、
・お腹の調子を整える食物繊維が豊富
・キノコキトサンが腸管からの脂肪吸収の抑制、脂肪細胞での脂肪分解を介した血中脂質の改善および肝臓組織への脂肪蓄積を顕著に抑制する作用3)など、脂肪を溜め込まない、太りにくい体質を作るといったダイエット効果が期待できます。

さらに、「まいたけ」は、低カロリーなのもうれしいところ。
ご飯などの主食に混ぜて摂取カロリーを減らすこともできるうえ、しっかり満腹感も得られます。

「まいたけ」パワーを手軽に摂るには?

まいたけは、冷凍して保存することができます。冷凍することで細胞が壊れて健康成分が出やすくなります。同時に旨味成分も出やすくなり、一度冷凍してから加熱した場合は、生のまま加熱した時に比べると、その旨味成分の量は増すと言われております。

また、より効率的にまいたけ成分を摂るには、免疫力アップ効果の「MDフラクション」やダイエット効果の「MXフラクション」は水に溶ける成分のため、汁ごと食べられるお味噌汁や、鍋料理では最後に雑炊がオススメ。有効成分をムダにすることなく食べられます。

いろいろな料理に活用できる「まいたけ」ですが、そのパワーを十分に得るには、1日50g前後の量でOK。食べ過ぎると人によっては、お腹がゆるくなることもあるので注意しましょう。他にも、高温で長時間の調理では効果が減ることもあるので注意しましょう。

1日50gの「まいたけ」を取り入れた食生活と適度な運動、十分な睡眠で、健康的なライフスタイルを手に入れましょう!

引用文献
1)Anti-Diabetic Activity Present in the Fruit Body of Grifola frondosa (Maitake) I
Keiko Kubo, Hisao Aoki and Hiroaki Nanba
Biological and Pharmaceutical Bulletin, 17(8), 1106-1110 (1994)
2) Anti-Hyperliposis Effect of Maitake Fruit Body (Grifola frondosa ). I
Keiko Kubo and Hiroaki Nanba
Biological and Pharmaceutical Bulletin, 20 (7), 781-785 (1997)
3)肥満モデル動物におけるキノコキトサンの抗肥満効果
宮澤紀子,栗原昭一,浜谷忠生,瀬山智子,吉本博明,江口文陽
日本きのこ学会誌, 21(1), 30-35(2013)

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