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放射能に関するQ&A

きのこは工場内で栽培されているのに何故放射性物質検査を行うのですか?
きのこを栽培する際に使用している培地にオガ粉を使用しております。このオガ粉は天然由来であるため、あらゆるリスクを想定し、検査を実施しております。
また、消費者の方、取引先の量販店の方から、当社の放射性物質検査へのお問い合わせ・ご要望もある事から、「安全・安心」な製品の提供をモットーとする当社としては、重金属・農薬検査結果の公開と合わせた放射性物質測定結果の数値公開が必要と判断し、検査結果の公開に踏み切ることといたしました。
全数検査を行っているのでしょうか?
全数検査ではありません。抜き取りによる検査になります。
放射性物質検査、重金属検査、農薬検査の全てにおいて、検査サンプルは、カットや粉砕などが実施されるため、出荷・使用できなくなります。
そのため、厚生労働省食品衛生検査指針により、農薬検査のサンプリング法として推奨されている方法を参考にロット内から無作為にサンプルを複数個抜き取り、試験所において、その複数個を混合して検査する方法を採用しております。
出荷に関して自主基準は設けていますか。
平成23年11月15日より40Bq/kgを出荷基準に定めておりましたが、お客様より「自主基準の厳格化」のご要望が多数寄せられ、検査体制の効率化を進めてまいりました。
平成24年3月30日出荷分より出荷基準を引き下げ、20Bq/kgを出荷基準に定めております。
項目 検出限界値 当社出荷基準値 国の基準値
セシウム-134 10Bq/kg 20Bq/kg(セシウム-134、
セシウム-137の合算値)
100Bq/kg(セシウム-134、
セシウム-137の合算値)
セシウム-137 10Bq/kg
ヨウ素-131 10Bq/kg 10Bq/kg -
検出限界値はどのくらいですか?
当社で販売している商品は生鮮食品が大半であるため、収穫から出荷までの限られた時間の中で検査を行う必要があります。
現在、原料を含め1日当り約40種類の商品を検査しており、検出限界を20Bq/kgとしておりましたが、検査体制の効率化等により、平成24年3月30日出荷分から検出限界値をそれまでの半分である10Bq/kgにいたしました。
今後もより一層の努力を重ね、更なる検査体制の強化について努力してまいります。
※注1:検出限界値はセシウム134、セシウム137、ヨウ素131それぞれの値であり、出荷基準値ではありません。
検査で異常値が検出された場合、どのような対応になるのか?
当社の検査体制は、検査対象に応じて、出荷前もしくは使用前に検査結果が得られるようになっております。
そのため、検査で不合格であった場合には、出荷しない もしくは 使用しない対応を行うことになります。
きのこの原料(オガ粉)の検査はどうしていますか?
きのこ栽培の主原料であるオガ粉に関しましては、自主基準を設けました放射性物質検査を実施しています、オガ粉以外の副原料については、①輸入品であること、②輸入後も屋内保管されていること、③過去の測定結果でも検出事例がないことから、放射性物質に汚染されているリスクは、極めて低いと考えています。
「雪国まいたけ安全システム」で検索したが、入力エラーと表示されてしまいました。
お手数ですがもう一度商品のロット番号をご確認いただき、再入力ください。

入力時によくある間違い
・全角または小文字で入力されている(入力は半角大文字のみ可)
・「製品名」を選択していない
・0101収穫AUM の「収穫」を入力していない
・0(ゼロ)とO(オー)の誤入力
・1(イチ)と I(アイ/大文字)の誤入力
・U(ユー)と V(ヴイ) の誤入力
・2(ニ)と Z(ゼット) の誤入力

入力例
【きのこ】
LJAAUM2
L01M004
0101収穫AUM

【もやし】
11.12.01Y

【カット野菜】
11.12.01YNA
 スペースを空けない
【その他】
ご不明な点等ございましたら、弊社お客様相談室までお気軽にご連絡ください。
ナビダイヤル:0570-014318
※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音しております。
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