クリスマスにお正月、お鍋のおいしい季節になりました。家族みんなで「まいたけ」たっぷりの「すき焼き」はいかがですか?

「すき焼き」に「まいたけ」を入れる理由

01

すき焼きに足りない栄養素とは!?

「まい足し」で足りないビタミンD・食物繊維をカバー! 野菜やきのこでバランスよく!

牛肉には脳を活性化するビタミンB1などが豊富に含まれていますが、すき焼きは塩分、糖分、動物性脂肪がたっぷりなので、野菜やきのこを多めにするなど、バランスに気をつけましょう。

すき焼きにまい足しをすることで栄養素をプラスできる!だから『まい足し!』

02

食べ合わせによる嬉しい効果とは!?

「まいたけ」×素材の相乗効果!!

食べ合わせの相乗効果によって単品よりも栄養効果がアップしたり、効率的に栄養素を摂取できたり!!その中でも、すき焼きは「まいたけ」との食べ合わせで嬉しい効果を発揮する食材ばかり!

  • 春菊:美肌効果

    春菊にはβカロテン、鉄分、ビタミンCが豊富に含まれており、食物繊維の豊富なまいたけと一緒に摂ることで肌の乾燥を抑え、肌の調子を整える効果も!

  • 長ねぎ:血液サラサラ&免疫

    長ねぎに含まれる成分「アリシン」は、血液をサラサラにする効果が。さらにまいたけと一緒にたべることで免疫を促進し、風邪予防にも!

  • 豆腐:ヘルシー

    豆腐は高タンパク、低カロリーなヘルシー食品。女性にうれしい成分であるイソフラボンは骨粗しょう症や動脈硬化予防にも!

  • 牛肉:疲労回復

    たんぱく質源となる牛肉は、たんぱく質の分解や再合成を行うビタミンB6が豊富に含まれるまいたけとの相性は抜群。赤血球の成分であるヘモグロビンを構成する重要なミネラル・鉄を豊富に含む牛肉は疲労回復にも効果が期待が!!

  • 卵:骨強化

    卵にはカルシウムが豊富。カルシウムの吸収を促進して骨を健康に保つビタミンDを豊富に含むまいたけといっしょにとることで骨が強くなる効果が期待が!

03

まいたけだけに含まれるあの成分とは!?

タンパク質分解でお肉やわらか旨みアップ!!

タンパク質分解酵素でお肉をやわらかく!

タンパク質分解酵素が細胞組織を破壊し、やわらかく、おいしく

うま味成分が肉中に広がるため、
おいしさが一層増します。

まいたけのうま味と肉の「うま味の相乗効果

アミノ酸であるグルタミン酸と核酸系うま味物質(イノシン酸)を組み合わせることで、うま味が飛躍的に強くなると言われております。

相乗効果イメージ うま味の強さグラフ

うま味成分グアニル酸で美味しさアップ

グアニル酸とは?

多くのきのこ類はグアニル酸を含み、昆布のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸と並ぶ三大うま味成分として位置づけられており、昔から日本料理に欠かせないものとして重宝されています。

系列 うま味物質 分布
アミノ酸系 グルタミン酸 コンブ・チーズ・茶・アサクサノリなど
アスパラギン酸 野菜類・味噌・醤油
核酸系 イノシン酸 煮干し・カツオ節・しらす干し・魚類・畜肉
グアニル酸 干しシイタケ・キノコ類・畜肉
アデニル酸 魚介類・畜肉
複数のうま味成分が合わさる事で「うま味の相乗効果」が生まれます!

美味しい「すき焼き」レシピ

  • 雪国まいたけの関東風すき焼き

    きのこのおいしさがとけだした割り下で煮込むから関東風すきやきは旨みたっぷり!

    作り方

    材料

    雪国まいたけ極
    2パック
    雪国えりんぎ
    1パック
    雪国しめじ恵み
    1パック
    長ねぎ
    2本
    春菊または水菜
    1束
    三つ葉
    1束
    焼豆腐
    1丁
    牛肉(すき焼き用)
    600g
    しらたき
    1袋
    4個

    A(割下)

    出汁
    1/2カップ
    みりん
    1/2カップ
    醤油
    1/2カップ
    砂糖
    大さじ3~4

    作り方

    まいたけ、しめじは小房に分け、えりんぎは食べやすい大きさに裂く。

    鍋にAを入れ、火にかけ割下を作る。

    すき焼き鍋に割下を1~2程入れて火にかける。沸いたら、牛肉を焼き付けるように入れ、他の具も入れていく。火が通ったものから、生卵をつけていただく。

  • 雪国まいたけの関西風すき焼き

    きのこ本来の味と食感を活かすなら甘辛く焼き付ける関西風すきやきでキマリ!

    作り方

    材料

    雪国まいたけ極
    1パック
    雪国えりんぎ
    2パック
    雪国しめじ恵み
    1パック
    長ねぎ
    2本
    白菜
    1/4株
    ごぼう小
    1本
    焼豆腐
    1丁
    牛肉(すき焼き用)
    600g
    しらたき
    1袋
    もち麩または車麩
    4枚
    4個

    A(割下)

    出汁
    大さじ8~12
    みりん
    大さじ4~8
    醤油
    大さじ4
    砂糖
    大さじ8

    作り方

    まいたけ、しめじは小房に分け、えりんぎは食べやすい大きさに裂く。

    鍋に牛脂を溶かし、砂糖、酒、醤油の順で調味料の半料を少しずつ振りながら焼き付ける。えりんぎ、長ねぎも牛肉と一緒に焼いていく。

    肉等を脇によせ、他の具も入れていき、煮立ってきたら残りの調味料をかけ、味を馴染ませる。火が通ったものから、生卵をつけていただく。煮汁が煮詰まったら酒を足すと良い。

  • 雪国きのこの大根すき焼き

    きのこの食物繊維と大根の消化を助ける酵素でたくさん食べたくなる女性にうれしい変わりすき焼き!

    作り方

    材料

    雪国まいたけ極
    2パック(200g)
    雪国えりんぎ
    1パック
    雪国しめじ恵み
    1パック
    大根(大)
    1本
    せり
    1束
    にんじん
    1束
    牛肉(すき焼き用)
    600g
    実山椒
    小さじ1
    4個

    A(割下)

    出汁
    1/2カップ
    みりん
    1/2カップ
    醤油
    1/2カップ
    砂糖
    大さじ3~4

    作り方

    まいたけ、しめじは小房に分け、えりんぎは食べやすい大きさに裂く。

    鍋にAを入れ、火にかけ割下を作る。

    すき焼き鍋に割下を1~2cmと実山椒を入れて火にかける。沸いたら、牛肉を焼き付けるように入れ、他の具も入れていく。火が通ったものから、生卵をつけていただく。

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