安全衛生への取り組み

弊社は、本社内に中央安全衛生委員会を設置し、各事業場の安全衛生管理水準の向上と、労働災害「0」を達成すべく下記のような取り組みを行ってきました。

安全衛生への取り組み

1.安全パトロール

中央安全衛生委員会が中心となり、各事業場を巡回し、不安全行動・不安全状態の低減に努めています。

2.危険予知トレーニング

各事業場で写真や絵を使用し、その中で考えられる顕在的・潜在的な危険を予測するトレーニングを行い、危険に対する感受性を高め、業務に活かしています。

3.ヒヤリハット事例報告

中央安全衛生委員会が中心となり、各事業場を巡回し、不安全行動・不安全状態の低減に努めています。

4.5S活動

企業活動の基本である、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」を各事業場で行い、作業効率の向上と、衛生的な環境維持に努めています。

5.健康管理活動

従業員の健康状態把握に努め、産業医による健康講話や、休憩時間を利用しての腰痛体操を実施するなど、従業員の健康管理に留意した取組みを実施しています。

6.緊急事態対応訓練活動

労働災害防止活動に加え、火災・地震などの緊急事態に対応するため、体制整備と避難訓練・消火訓練等を実施しております。
今後は、より高いレベルの安全衛生活動を行っていくために、OHSAS18001:1999労働安全衛 生マネジメントシステムを導入し、継続的に安全衛生管理水準を向上させていきます。

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