きのこに関するQ&A

Q調理するとき、洗ったほうがよいですか?

A
洗わずにご使用いただけます。
洗うことで、きのこが水っぽくなったり、栄養成分が溶け出しやすくなります。
農薬を使っておりませんし、施設栽培で衛生管理も気を付けておりますので、安心してお使いください。

Qきのこは、どの部分まで食べられますか?

A
〈まいたけ〉茶色のカサはもちろん、白い茎の部分も全てお召し上がりいただけます。
〈えりんぎ〉オガが付着している場合は、取り除いてからご利用ください。
〈ぶなしめじ〉石突部をカットし、オガを取り除いてからご利用ください。

Q消費期限はどれくらいですか?

A
きのこは、キャベツやトマトといった生鮮野菜と同じ扱いになるため、消費期限はありません。ご購入後は、できるだけ早めにお召し上がりください。

Q保存方法を教えてください。

A
生鮮野菜ですので、購入されたら冷蔵庫で保管してください。
使いきれずに余った場合は、ラップで包んだり、ビニール袋に入れるなどして、早めに使い切ってください。

Q冷凍できますか?

A
冷凍することもできます。
食べやすい大きさに切ってから、保存用の袋などに入れて冷凍し、1ヵ月ほどを目安にお使いください。使うときは、解凍せずに凍ったままシチューやカレーなどの汁物に使うのがおすすめです。

Qきのこに白い綿みたいなものが付いているのですが、これは何ですか?

A
これは「気中菌糸」と呼ばれるもので、きのこの表面に菌糸が伸びている状態です。菌糸は、もともときのこを形作っており、きのこ自身といえるものです。
そのままお料理にお使いいただいて問題ありません。気になる場合は、キッチンペーパーなどでさっとふき取ってお使いください。

Qまいたけのカサの裏がボツボツしているのは何ですか?

A
カサの裏に見られるボツボツしたものは、「管孔」と呼ばれ、椎茸でいうとヒダの部分にあたります。管孔は胞子をつくる器官で、まいたけの成長度合いにより目立つことがあります。写真のように管孔が著しく目立つ場合は、新鮮なものに比べ食感が劣りますので、お早めにお召し上がりください。

Qきのこの栽培に農薬等を使用していますか?

A
弊社では、栽培工程で農薬は一切使用しておりません。あらゆるリスクを想定し、より安全な商品をお届けするために、農薬検査を実施しております。

Qきのこは生で食べられますか?

A
必ず加熱調理してお召し上がりください。
生のままですとおなかを壊すことがあります。
また、まいたけの場合「たんぱく質分解酵素」が含まれており、生で食べた場合、口の中がイガイガしたように感じることがあります。
加熱することで酵素の影響はなくなります。

Qおすすめの料理はありますか?

A

どんな食材でも、どのようなタイプのお料理にも合いますので、いつものお料理にプラスしてお使いください。
きのこから出る汁にも、うまみや栄養が入っています。ぜひ残さずお召し上がりください。

Q新鮮なきのこの見分け方はありますか?

A
新鮮なものを見分けるときのポイントです。
〈まいたけ〉茶色いカサの部分が乾いているように見え、ハリのあるもの
〈えりんぎ〉茎の部分が白くて硬いもの
〈ぶなしめじ〉株全体がしっかりとまとまっているもの

Q白まいたけは、普通のまいたけと何が違いますか?

A
白まいたけと普通のまいたけでは、栄養価に大きな違いはありません。
白まいたけは、調理したときに、他の食材に色移りしませんので、お料理に合わせてお選びください。

Qまいたけを茶碗蒸しに入れたのですが、固まらないのはなぜですか?

A
生のままですと、まいたけに含まれる「たんぱく質分解酵素」の働きにより卵のたんぱく質が分解されるため、茶碗蒸しが固まらなくなってしまいます。
加熱することで酵素の働きは弱まりますので、まいたけを具材として使う場合は、加熱してから入れてください。

Qぶなしめじを食べたときに、とても苦いことがあります。

A
ぶなしめじはもともと苦味成分である「テルペン」を多く含んでいます。
まれに個体差により苦味が強く出てしまうことがありますが、成分自体は、植物に広く存在する物質で、体に害はありません。

Q放射性物質検査は行っていますか?

A
弊社では、自主基準を設け、原料のオガと製品に対して定期的に放射性物質検査を行っております。
検査項目は、セシウム-134、セシウム-137です。

ご不明な点等ございましたら、弊社お客様相談室までお気軽にご連絡ください。
ナビダイヤル:0570-014318
【受付時間】平日9時から17時まで(土・日・祝日を除く)

※お客様からいただいたお電話は、通話内容の確認のため、録音させていただいております。