中期経営計画

事業環境の変化に適切に対応し、国内市場の需要創造とシェアアップをはかりながら、中長期でグローバル展開する『プレミアムきのこ総合メーカー』への進化を図ります。

雪国まいたけの中長期ビジョン

プレミアムきのこ総合メーカーとしてグローバルに展開し成長し続ける。

中期経営計画 基本方針

当社を取り巻く事業環境変化

  • 人口動態
  • 他社動向
  • 国際情勢

2022年3月期~2026年3月期

中期経営計画基本方針

  • 国内成長
  • 生産技術革新
  • グローバル展開

プレミアムきのこ総合メーカーへ

国内成長きのこ市場の新たなる価値創造
  • まいたけ消費における地域ギャップ、年齢ギャップを新たな販売機会と捉え、積極的な情報発信と調理の簡便性向上により、国内消費の底上げを図る
  • グローバルスタンダードであり、更なる需要の拡大が見込まれるマッシュルーム事業を強化し、プレミアムきのこ総合メーカーとして新たなステージへ
生産技術革新生産工程FA化及び
エネルギー効率最大化等による
生産性の向上
  • 最新FA化技術を駆使した高効率工場に進化させることで、収益性を向上
  • エネルギー効率の最大化と環境負荷の低減に努める
グローバル展開生産・販売の自社基盤の構築と
きのこ周辺領域の事業機会も探索
  • 世界的な健康志向に応えるため、自然食材であるきのこの消費拡大に取り組む
  • 生産・販売の自社基盤を海外に構築
  • きのこ周辺領域(川上~川下)での事業機会を探索
基本方針に沿った中長期的な
成長ロードマップのイメージ
基本方針に沿った中長期的な成長ロードマップのイメージ画像

定量目標

2022/3期(実績)   2023/3期(予想)   2026/3期(計画)
1. 売上収益 324.4億円 345.3億円 600億円前後
2. 海外売上収益比率※1 30%前後
3. コアEBITDAマージン※2 23.3% 20.9% 20%前後
4. ROIC 11.2% 10%前後
  • ※1 海外売上収益比率=海外売上収益/売上収益
  • ※2 コアEBITDAマージン=コアEBITDA/売上収益
    コアEBITDA:IFRSの営業利益からIAS第41号「農業」適用による影響額、その他の収益及び費用、一時的な収益及び費用を除外したものに減価償却費及び償却費を加算したもの
グラフ画像