雪国まいたけの絶品!!すき焼きレシピ

まいたけがすき焼きを美味しく!?

旨みと香りがぎゅっと詰まったまいたけは、砂糖としょうゆの甘辛いすき焼きの味わいをさらに深めます。
独特の食感を楽しむ、じゅわっと口いっぱいに広がる旨みを味わう溶き卵、肉や豆腐、 野菜との相性も抜群な「まいたけのすき焼き」を、ぜひお楽しみください。

健康パワーの源がまいたけに!?

まいたけ独自のα-グルカンやβ-グルカンが生活習慣病を予防し、体をはつらつと元気に。
たっぷり含まれる食物繊維は、腸内環境を整えてお腹もスッキリ。さらに主なキノコの中でビタミンDが最も多く含まれているので、 寒い季節の免疫対策にオススメ。低カロリーなのに、満腹感と必要な栄養が摂れるのもうれしいポイントです。

美味しい「すき焼き」レシピ

  • まいたけの肉巻すき焼き

    【浅野先生の一押しポイント】
    まいたけのビタミンDで免疫力アップ、牛肉の鉄分が血流を改善、トマトやクレソンが細胞を修復して寒さに負けないカラダづくりに。
    きっとカラダもぽかぽかに!?

    作り方

    材料/2人分

    雪国まいたけ極
    2パック
    牛肉
    200g
    トマト
    2個
    クレソン
    1束

    割り下

    醤油
    100cc
    みりん
    100cc
    100cc
    砂糖
    大さじ4
    すりごま
    大さじ1

    作り方

    まいたけは食べやすい大きさにさき、広げた牛肉で巻く。

    お好みの大きさに切ったその他の具材と、①を鍋に盛り込み、合わせた割り下を入れて火にかけ、具材に火が通ったらできあがり。

    【カレールーを加えるだけ!】
    濃厚和風カレー

  • まいたけの彩りすき焼き

    【浅野先生の一押しポイント】
    カラフルなお鍋で栄養バランスもバッチリ。甘辛い味わいとトマトの酸味、とろりとしたチーズ、ホクホクの野菜とまいたけ。
    お子さまから大人まで、見た目も食感も楽しめるメニューです。

    作り方

    材料/2人分

    雪国まいたけ極
    1パック
    雪国しめじ恵み
    1パック
    鶏ひき肉
    150g
    キャベツ
    1/6個
    にんじん
    1/2本
    じゃがいも
    1個
    パプリカ(赤・黄)
    各1/4個
    ブロッコリー
    1/3個
    ピザ用チーズ
    30g

    A

    1/2個
    片栗粉
    大さじ1
    塩・こしょう
    少々

    割り下

    醤油
    100cc
    みりん
    100cc
    50cc
    砂糖
    大さじ4
    トマトピューレ
    大さじ3

    作り方

    きのこは食べやすい大きさにさき、鶏だんご用にまいたけの茎部分を細かく刻む。

    鶏ひき肉、①の刻んだ茎、Aを合わせてしっかり練り、一口大のだんごをつくり軽く茹でる。

    ①のきのこと②の鶏だんご、お好みの大きさに切ったその他の具材を鍋に盛り込みチーズをのせ、合わせた割り下を入れて火にかけ、具材に火が通ったらできあがり。

  • まいたけのミルフィーユすき焼き

    【浅野先生の一押しポイント】
    まいたけやごぼうの水溶性食物繊維と隠し味の味噌が腸内環境を整えます。
    豚肉は代謝を助けるビタミンB群が豊富。お腹の中からカラダをスッキリさせましょう。

    作り方

    材料/2人分

    雪国まいたけ極
    1パック
    雪国えりんぎ
    1パック
    豚肉
    200g
    白菜
    1/6個
    にんじん
    1/2本
    ごぼう
    1/2本
    ニラ
    1/2束
    しらたき
    1袋

    割り下

    甘酒
    200cc
    味噌
    大さじ3
    赤唐辛子
    少々

    作り方

    きのこは食べやすい大きさにさく。

    白菜の葉の間に①のまいたけと豚肉を重ねてはさみ込み、3~4等分に切る。

    鍋に②を立てるように盛り込み、①のえりんぎとお好みの大きさに切ったその他の具材を加え、合わせた割り下を入れて火にかけ、具材に火が通ったらできあがり。

管理栄養士 浅野まみこ先生

管理栄養士
浅野 まみこ先生監修

【浅野まみこ先生プロフィール】
総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて1万 8 千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、健康経営サポートや商品開発、人材育成、健康サービスコンサルティングを得意とする。実践型栄養アドバイスが人気を呼び、「コンビニ外食健康法」 「大人の食育」 などの講演で、年間100時間以上、全国をとび回っている。NHK「おはよう日本」、TBS「名医のTHE太鼓判」を始め、メディアや雑誌に多数出演。新著に「血糖値を下げる夜9時からの遅ごはん」(誠文堂新光社)「コンビニ食・外食で健康になる方法」(草思社)、5年間連載する夕刊フジ「きょうから実践 外食・コンビニ健康法」など多数。

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