環境への取り組み

雪国まいたけは創業以来、自然の恵みでもあるきのこの事業を通じて消費者の皆様に安全・安心な製品をお届けしてまいりました。
さらに未来へ向かい、環境に配慮した「地球にやさしい」製品を提供し、消費者の皆様の健康増進と地球環境の調和に努め、社会に貢献してまいります。

イメージ

具体的な取り組み

環境に配慮した製品作りの取り組み

①農薬や化学肥料を一切使用しない栽培
当社が栽培するきのこ製品は、全て施設栽培にて生産しており、環境負荷が高いと言われている農薬や化学肥料は一切使用していません。また、施設栽培することで、近隣周辺での農薬散布時の飛散(ドリフト)によるリスクも低く、より安全性の高い製品を生産することができます。

②リサイクルトレーの活用
当社のきのこ商品のうち、98.5%※1 にリサイクルトレーを使用しています。このリサイクルトレーは一般的に回収されたリサイクル原料の他に、トレー製造工場で発生した端材の再利用を含めたリサイクル原料を使用しています。
なお、リサイクルの過程において「合成樹脂製器具又は容器包装の規格基準」および「業界の自主基準※2」に適合していることを確認しており、食品への安全性を確保しながら、環境負荷の軽減が図られています。
※1 2020年3月期実績(重量換算比率)
※2 ポリオレフィン等衛生協議会、ポジティブリスト・衛生試験法

生産から販売までのプロセスにおける省資源・省エネルギーの取り組み

①バイオマスエネルギーの活用
当社では、栽培に使用した後のおが粉をバイオマスボイラーの燃料として使用しています。再生可能エネルギーとして有効活用することで、化石燃料の使用量を大幅に削減しています。

②LED照明、地下水利用による省エネルギー
当社のきのこ栽培では、消費電力の少ないLED照明の使用や、栽培室内の温湿度をコントロールするために地下水を利用しています。

③鉄道輸送へのモーダルシフト
2017年からクールコンテナを利用した鉄道輸送を開始しました。これにより輸送中の鮮度維持が図られるとともに、自動車による輸送の場合から約8割のCO2排出削減に貢献しています。

④LNGへの転換
五泉バイオセンターのボイラー燃料を2020年11月よりA重油から一部LNGに転換し、2021年1月において全台LNGへ転換しました。
LNGを使用することで、CO2排出量の抑制ができ、環境負荷低減につながります。

ページの先頭へ