地域社会貢献

雪国まいたけが作るきのこ製品には、森林資源や水資源などの多くの自然の恵みが活かされています。これらの資源を守り育て、循環可能な調達サイクルを構築することが、私たちの製品を将来にわたりお届けし続けていくために不可欠です。
また、きのこ事業に従事する従業員の多くは、それぞれの生産拠点の近隣に住み、地域社会とのつながりを大切に、日々仕事をしています。
雪国まいたけは、環境保全活動への支援や地域社会の活性化・発展への支援を通じて、社会の持続可能性を高める社会貢献活動に取り組んでいます。

Team Ecoへの参画

2001年4月にスタートした、UX新潟テレビ21が主催する環境保全活動の趣旨に賛同し、2019年から協賛メンバーとして参加しています。
これまで、本社所在地である新潟県南魚沼市での緑化、クリーン活動に参加するとともに、TeamECOのテレビCMを通して当社の環境への取り組みを発信しています。

雪国まいたけの森づくり活動

2020年より南魚沼市、南魚沼森林組合、新潟県南魚沼地域振興局と森づくり活動に関する協定書を締結し、荒廃している森林を間伐して木々が育ちやすい環境を整えるほか、杉を伐採し桜などを植栽することで針葉樹と広葉樹の混交林をつくり、人と森とが共生できる森林公園として整備を進める活動を行っています。伐採された木材は、南魚沼市内のおが粉生産者に納品され、当社のきのこ培地へと活用されています。
2022年はこの活動を通じ林野庁が新たに創設した「森林×脱炭素チャレンジ2022」への申請が受理され「グリーンパートナー2022」の認定を受けました。
これからも地域社会の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献するため、この活動に継続して取り組んでいきます。

地元小学生の見学受入れ

地元小学生の校外学習社会科見学の一環として、きのこ生産・包装センターの見学受入れを行っています。
2019年度は南魚沼市の小学校3年生が見学に訪れました。

地域イベントへの協賛

地域で開催されるスポーツイベントへの協賛を行うとともに、お祭りなどへ積極的に参加することで地域の活性化に貢献しています。

南魚沼グルメマラソンへの協賛
花火大会への協賛